意外と大変!妊婦生活の悩み

妊娠中から生活が変わる


 この記事のタイトルとURLをコピーする

大変なのは出産後からじゃなかった!妊娠中から生活がだいぶ変わる

妊娠は意外と突然訪れます。
計画的だったとしても確率は100%じゃないですしね。

嬉しい気持ちが溢れるのですが、同時に色んな事が変わります。

私は出産後、赤ちゃんが産まれてから生活がだいぶ変わると思っていました。

でも実際は妊娠が判明してからさっそく生活が変わってきました。

sponsored

フリーランスとして生活している側からの目線になりますが、会社員・主婦・パートの方も同じような感じの方多いと思います。

 

妊娠初期のつわりにより突然の吐き気と体調不良に襲われる

つわりを甘くみていました…

つわりという言葉はもちろん知っていたし、なんとなく気持ち悪くなるのかなーと思っていましたが実際は過酷でした。

私の場合は、突然の吐き気で妊娠が分かりました。

吐き気も一時で治まれば良いのですが、私の場合は最初に吐き気起き上がれない日が3日続きました。

(産婦人科に行く時には治まってて良かった…)

この時点で私は3日も仕事を休んでいます。

何の予兆もなく突然3日休むのはちょっと痛かったです。

想定外の生活の変化でした。

 

本格的なつわりが来たら仕事どころではなくなる

妊娠初期で本格的なつわりがきたら、個人差もありますが1〜2ヶ月くらい仕事どころではなくなります。

中には「つわりは全く無かった!」「軽かった!」「入院するほど酷かった」などこればかりは個人差がありすぎて全員には当てはまらないかもしれません。

私の場合はまだマシだった方みたいですが、1ヶ月くらいはベッドから起きる事もできないくらいの地獄の日々でした。

幸いにもつわりの症状が酷くなるのは夕方〜夜の間で、昼間は多少起きれたので仕事が0になることはありませんでしたがかなり仕事量は減らしました。

もちろん収入も減ります。
(ただ寝たきりになってた分お金を全く使わず、最低限の生活費の出費&親が来てくれたので収入減ってもなんとか大丈夫でした;)

 

つわりが治まっても赤ちゃんの為に気を遣うので行動範囲は制限される

安定期に入ってやっとつわりが治まり、私も自由の身に!

つわりが治まると体調が良くなるので、お出かけしたり旅行にいったり活動的に動けるようになります。

しかし、今までと違ってお腹に命が宿っているので赤ちゃんを守るためにやはり行動には気を遣います。

  • 激しい運動はしない
  • 重い物は持たないようにする
    スーパーでの買い物が重くなる場合は家族に協力してもらったり、コープやネットスーパーを使う
  • 長時間動きすぎない
  • 人が多いところになるべく行かない(病気が移るの避ける)
  • 夏は猛暑の日に出かけるのを避ける
  • 突然体調が悪くなったりお腹が張ってしまう事があるので、休憩ができる場所があるところにお出かけする
  • 赤ちゃんの状況によっては家で安静にと言われる妊婦さんも

私は特に絶対安静とはならなかったので、つわりが治まってからるんるんでお出かけしたり買い物いったりしています。

でもお腹の赤ちゃんにダメージがいかないように、長時間歩いたり猛暑日のお出かけを避けるようにしています。

一度猛暑日に外に出て体調が悪くなり大変な想いをしました。。。

ちょうど大ファンのアーティストのゆずが夏フェスツアーをやっていて、全国の音楽フェスを回っていたのに凄く行きたかったのですが、私は辞めておきました。

妊娠中でも夏の音楽フェスに参加できるという人ももちろんいます!
体調がド安定していて元々アクティブな人は結構動き回るのも平気だったりもしますよね。羨ましい!

私の場合は体調が完全ではなかったので野外音楽フェスのように炎天下&休憩が中々できないところに行くのは避けることにしました。

こんな感じで体調が良くても行動範囲に制限がかかります。

 

行動に制限がかかって不便だったり悩みが出て不安もあって正直ストレスが溜まるけど、やっぱり赤ちゃんがお腹にいると思うとその不便さもいっかって思えてくる!

私の妊婦生活の悩みをまとめると

  • 行動が自由にできない不便さ
  • 好きな物を好きなように食べれないもどかしさ
  • お腹の赤ちゃんに気を遣って身体を激しく動かせないもやもや
  • 体調によっては仕事ができず予定が狂うイライラ
  • 出産の不安、お金の不安、育児の不安
  • 名前を決めたり出産準備をしたりやる事も多い

な感じで妊娠が分かってから生活が変わります。

 

妊婦生活の制限

 

綺麗事言わずに正直に言うと、

心身共にストレスが結構あります。

 

たぶん妊婦さんでそう感じてる人結構いるんじゃないでしょうか。

「自分で望んだ妊娠だからそれくらいの不便当然でしょ!」
「それくらい我慢しろよ!」
「不便って言うなんてお腹の赤ちゃんがかわいそう…」

っていう周りの目とかが気になって本音はあまり表に出てきてないかもしれません。

綺麗事は抜きにして自分で望んだ妊娠であっても、不便なものは不便でストレスも溜まるのが本音です。

 

そんな本音を押し込まずに是非その不便と思ってる気持ちがあっても大丈夫だよって思ってほしいです。

 

良い子ぶらずに、素直に「不便」「行きたいことにいけないの嫌だ」「不安がある」「食べたいもの食べれないー!」って本音を受け入れて認めて許してあげてほしい。

 

自分の本音を受け入れて認めてあげると、

 

お腹の赤ちゃんが愛おしくなってストレスが和んできます。

 

なんかこの不便さも悪くないなって笑

そしたら、不思議と不安も和らいで名前を決めるのも面倒な手続きもなんだか楽しくなってきちゃいました。

 

まだ出産の怖さは消えてませんが、残りの妊婦生活も楽しんでいきたいと思います♪

この記事をシェアしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスクリエイター。 愛媛出身→岡山→大阪→横浜→兵庫(現在) 主にWebデザインやWeb担当業務、作品販売、プロジェクトの裏方などの仕事をしています。 情報集めや新しいものが大好き! 「楽しく生きる」をモットーに、便利ツール紹介やコラムなどを書いています。