上手くいく人ほど怒らない

うまくいく人ほど怒らない


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うまくいく人ほど怒らない
 

フリーになる前から色んな人とお仕事させてもらっていたけど、

私はミスする=怒られるとずっと思っていた。

でもそれは勘違いで、上手くいってる人たちが怒らないことに気付いた。

 

子供の頃の親との関係でちょっとしたミスでも怒るようになる

親との関係からミスに臆病になっていた

何でも過去に遡ると、どうして今こういう思考になってるのかよく分かる。

私の場合はちょっとしたミスでも親に怒られていた。

ミスといっても母は元々保母さんなので基本子供の扱いは上手かった。

飲み物こぼすとか、おもちゃを壊すとか、食べ物残すとかそういうのは怒られることはなかったけど、

お手伝いとか頼まれ事とかToDo関係になるとちょっとしたミスで怒られた。

 

●この500円でおつかい行ってきて→500円を道に落としてしまう→怒られる

●窓閉めといて→忘れる→怒られる

 

私の場合はこれがミスへのビビってしまう原因になっていた。

 

親と同じようにちょっとしたミスでも人に怒るようになってしまった

親の背中はやっぱり見てるのかな。

あんなにミスを怖がってしまっていたのに、私も人がミスした時にイラついたり怒るようになってしまっていた。

もちろん今となっては親のせいとは思っていないけど、こういう子供の頃の親との関係の影響はあると思ってる。

 

上手くいく人ほど怒っていない

社会人になってから、色んな人と仕事するようになって気付くことができた。

上手くいく人ほど怒っていない。

 

私はミスする=怒られると思っていたので、何をするにもビビって臆病になっていたと思う。

人が関わる事(学校行事、部活、遊び、仕事など)にミスしないようにミスしないようにかなり臆病になってたような気がする。

 

実際に仕事をしていてやっぱりミスしてしまうのよ。

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誤字脱字から抜けがあったり、納期遅れたりとか。

 

でも上手くいってる経営者・事業主さんはミスに対して怒ってこない。

 

 

え?え?なんで怒られないの?みたいなね笑

 

 

怒る人は思い通りにいかない事に感情的になる。

怒らない人はミスに対して「解決」しようとしたり「許す」ことをする。

 

前者は自分の事しか考えてなくて、後者は先を見たり相手との関係性を大事にしていたり相手に与える事を考えている。

見てるものがそもそも違うんだなーって気付いた。

 

私もそれに学んで、相手がミスしても怒らずに解決したり許すことができるようになったよ!

もちろん怒るべき場面はあると思うけど、それは自分の事しか考えない「怒る」ではなくて相手のことを考えた与えるための「叱る」のほうに意識を置くといいんだなと思う。

 

まあ、冷蔵庫のプリンとか食べられたら怒るかもしれないけどね(^o^)笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスクリエイター。 愛媛出身→岡山→大阪→横浜→兵庫(現在) 主にWebデザインやWeb担当業務、作品販売、プロジェクトの裏方などの仕事をしています。 情報集めや新しいものが大好き! 「楽しく生きる」をモットーに、便利ツール紹介やコラムなどを書いています。