仕事は3年続けようって何で?

3年って?

新年度が始まって一ヶ月ほど。

5月病っていうのが出てる人もちらほら見かける。

私はいまはどの会社にも所属してないけれど、学生就活してた時によく聞いた言葉が

「仕事は3年続けよう」

就活マニュアル的なサイトにも書いてた、ネットでも書かれてた、先生も言ってた、親も言ってた。

「3年」の意味とは?

なんで3年なのだろう?

2年じゃだめなの?1年とか1ヶ月とかじゃだめなの?

3年と言ってる人の心理はよくは分からないけど、おそらく「石の上にも三年」ということわざがあるように3年やってみないと分からない、3年やってみると成果が出るからという意味合いで大方は言ってるのだと思う。

石の上にも三年

石の上にも三年とは、つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ。
引用:石の上にも三年(イシノウエニモサンネン)とは – コトバンク

たしかに求人情報にも「○○の経験3年以上」というのはよく見かける。

幼稚園・小学校・中学校・高校と3年区切りになってたりもするし、3という数字がしっくりくる人は多そう。

3年に縛られるのは時間のムダだと思う

人の時間は有限で貴重なもの。

入ってみてその会社のことが分かるにしても、自分に合ってるか見極めるのに3年もかけるというのはあまりにも長すぎる気がする。

もし自分に合わないという違和感があったとしても、3年もそこにいればその感覚もマヒしてしまう。
その環境が当たり前になって結果的に3年といわず5年も7年もい続けることになる。

好きな会社だったら良いけど、多くの我慢があるようならその3年間は時間のムダになりかねない。

3年あれば色んな事ができる

3年という時間は短いと感じるか長いと感じるか人それぞれだと思うけど、少なくとも3年あれば色んな事ができる。

私がWebサイト制作の勉強を独学ではじめたのは中学1年生の頃だけど、中学3年生の頃にはネットショップをやっちゃうくらいまでできてた。

最初はメモ帳でHTMLを手打ちしていたけど、1ヶ月後には初めてだったけどネット上に公開できていた。
他の理解が速い人はたぶん1ヶ月もかかってないと思う。

ギターをはじめたのは中学2年生の頃だったけど、1ヶ月後には学校の文化祭の出し物でギターで1曲演奏していた。

最近でいうと、iPhoneケースやトートバッグの販売を1日で準備して1ヶ月後には売上をだしていた。

ブログを立ち上げるとなると、1日かからず1時間あれば初心者でもスタートすることができる。

商売上手な人やセンスがある人は3年もあれば何かしらで大成功するには充分な時間。

そう考えると、3年という時間はかなり長いし色んな事ができる。

違うと思ったら早めに辞めていいと思う

会社側からしても何年も経って辞められるよりも1ヶ月、2ヶ月ぐらいで辞められるほうが負担が少ない。

違うと思ったらなるべく早く辞めて次にいったほうが自分の時間も会社側もムダになることがない。

それよりも違うと思っているのにずるずる残るほうが自分も会社も損をする可能性がある。

自分の貴重な時間なのだから、3年は勤めてから…という縛りを解いて今を大事にしたほうがいいと私は思う。

 

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[ 仕事は3年続けようって何で? ]ライフログ2016/05/17 15:31