自分の好きなことをやればいいのだ

好きなことをやればいいのだ
好きなことをやればいいのだ

仕事でもプライベートでも、やらなければいけないことを感じて動いてることはあると思う。


確かに最低限やらねばならないことはある。

それを踏まえた上で、やっぱり好きなことをやるのだってことに辿り着く。

 

「仕事があるからしょうがない」

という言葉をよく言う人がいた。

今の時点では仕事があるのは確かにしょうがない。

 

ただ、毎回毎回言うのだ。

 

「それはやりたい仕事なの?」

と一度そう言った人に言ってみたことがある。

「やりたくない。」

だそうな。

 

なんやそれと思って、

「じゃあ辞めちゃえばいいやん。」

って言ったら、

一気に顔が不機嫌になっていった。

 

仕事は辞められないんだと。

不機嫌になったことは私はなんとも思っていない。

不機嫌になるのは言葉を受け取った相手の課題。

きっと図星だったんだと思う。

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この人は、やりたくないことに向き合えずに「辞めてもいい」ということから逃げていた。

辞めたかったら辞めることができるのだ。

 

そりゃ今の生活を変えるのにはちょっとした勇気がいるんだと思う。

私もフリーになるときやWebデザイナー辞める宣言をしたときはビビりだから勇気がいった。

 

その仕事を好きになることをやってみるのが最初の方法だと思う。

もし今の仕事が心から好きになれたら人生楽しくなる。

 

ただ、無理矢理好きになるのは違う。

それは「辞めることができる」からの逃げの理由付けになる。

 

もし今の仕事を心から好きになれないなら、一刻も早く身を引いたほうが自分のためになる。

嫌を辞める勇気は好きなことをやる勇気。

そして自分の毎日を楽しく変わっていく勇気。

 

akane論では、今の仕事が嫌と思ってるなら好きになれるかやってみることをする。

意外とハマったら面白くなって上手くいく。

それで幸せじゃないか。

面白くなかったら早めに身を引く。

時間は貴重だから。

嫌なことをする毎日にするのも、好きなことをする毎日にするのも自分で決めることができるのだ。

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