フリーランスになるために行った準備

フリーランスになるための準備

昨日はフリーランスになって1年が経ったので、経緯や思いを記事にしました。
おめでとうの声をかけてくださった方ありがとうございます!!

▽フリーランスになって1年が経ちました

フリーランスになって1年が経ちましたフリーランスになって1年が経ちました
早いのかやっとなのか、 フリーランスになって1年が経ちました!

会社を辞める前に自営業について調べる

会社を辞める前に自営業について調べることをおすすめします。
やみくもに辞めて土壇場でやっていくっていう勢いのあるやり方も好きですがw

大抵の方は事前に準備をしたほうが良いでしょう。

①自営業のデメリット・リスクを知る

時間と場所が自由になる夢のような働き方かもしれませんが、デメリットももちろんあります。
しっかりと理解して、デメリットを解決できる対策をしてから独立すると安心です。
(個人的にはえいっと独立してしまって崖っぷち精神でやるのも嫌いではありませんw)

②正社員と自営業の違いを知る

これも①と同じような内容かもしれませんが違いを知っておくことも重要でした。

私は正社員になったことがないけど、正社員のメリット・デメリット、自営業のメリット・デメリットは知っておくと独立した時に慌てなくて済みます。
また独立するタイミングをはかるのにも役に立つと思います。

例えば、ボーナス支給がある場合は変な話、ボーナスを貰ってから辞めるほうがいいです。(ぁ)
退職金があるのかどうか、退職したあとも会社と業務提携という形でお付き合いができるものであれば心強いパートナーになります。

ちなみに、正社員のままでも個人事業主として開業届けを出して開業することもできます。

開業は紙一枚だけで費用などはかからないです。

③保険について知る

日本は健康保険への加入が義務付けられています。
医療費が3割負担になったり、子供ができたときへのお金の補助などがあります。
保険は会社で加入していた保険を継続(2年間まで)、国民健康保険、各協会の保険から選ぶことになると思います。
保険料が違うので、どの保険がいくらになってどういう保障がついているのか調べておくと良いです。

▽デザイナー・クリエイター向けの保険についてまとめられているこちらの記事が分かりやすいです。

④税金について知る

普段は会社が税金も全部やってくれていたけど、自営業になると全部自分で行います。
私みたいな個人のフリーランスの場合は、
・市民税
・国民年金
・健康保険
の3つは必ず毎月払うようになります。(市民税、国民年金は3ヶ月に1度)
私は3ヶ月に1度だと忘れてしまうので、毎月各税金は避けて置いています。

その他に、確定申告で所得税がありますが初年度は確定申告で払う税金は0でした。
売上と収入によって変動しますが、年収200万前後だったら恐らく0にしやすくなると思います。

⑤確定申告について知る

これも会社が毎年やってくれていますが、毎年確定申告をしなければいけません。
「青色確定申告」と「白色確定申告」の2種類あります。
ほとんどの人が「青色確定申告」にします。
払う税金が少なくなるのが青色のほうです。

年収20万円以上になると確定申告が必要です。
会社員でも副業で年収20万円を超えると確定申告が必要になります。

確定申告はソフトの購入をオススメします。
私はfreeeを使っています。

⑥最低いくらあれば生活できるのか計算する

私は独立する前に今の生活を維持するために毎月いくら必要なのかを計算しました。

私の場合は夫婦二人暮らしで共働きでした。

ダンナの給料だけではキツイので私の収入がいくらあればいいのか、計算して毎月最低必要なお金を把握します。

その時に、市民税・年金・健康保険も必ず入れておきます。
保険として万が一のためのお金を貯金できるようにも計算します。

▽税金や保険周りの具体的な内容は以下のサイトさんが分かりやすいです。

他にやったこと

メインの収入源になる柱を作る

やみくもに勢いだけで独立してもそもそも依頼や注文がないと収入になりません。

私はメインの収入源になる柱を作った上で独立しました。

具体的には、一つの会社から毎月安定して確実に依頼をもらえるようにしてもらいました。

一つの安定した収入の柱があるとかなり心強いです。

先日、Webな方々と飲みにいったときはやはりメインの収入源になる柱を作っていました。

不安定といわれるフリーランスも工夫次第で最低限の生活を安定させることができます。

収入の考え方を変える

私がお金の事で罠にはまったのは、収入の考え方です。

今までお勤めをしていた時は私はパート扱いにしていたので、時給○○円という考え方でした。

朝9時に出勤して、定時は17時で残業したら残業代がいくらで…という考え方でフリーランスでの仕事は行わないほうが良いです。

逆に損してしまいます。笑

フリーランスは収入の上限がありません。
会社員では月給いくら、昇給いくら、先輩や上司の月給が自分の将来の月給に近いと思います。

なので、まずは時給・月給というよりも年収で考えると経営者目線で収入を考えることができます。

1ヶ月で300万円の収入が得られれば残りの11ヶ月は休んでも良いのです。

さすがに1ヶ月で300万は頑張っていかないと簡単にはいかないかもしれないけれど、やってる事が開花した人は2〜3ヶ月で100万・200万・300万といったりする人もいます。

1年に1ヶ月だけ仕事してあとは伸び伸びと暮らしてる人も見たことあります。羨ましい!w

私は最初は1日8時間仕事しなきゃ!っていう変な罪悪感を持ってしまいましたが、今は1日4〜5時間程度で前に勤めてた時の収入くらいになっています。

収入の考え方を会社員から経営者の考え方に持っていくと楽になります。

フリーランスはどこまででも収入アップが目指すことができます。

仲間を作る

フリーランスは孤独です。寂しいです。w

でも同じような仲間を作ることでお互いに助け合ったり励みになったりします。

フリーランスの人は世の中に沢山いますので、自分と同じ業界や違う業界でも気の合う人は見つかると思います。

Twitterでフリーランスの人をフォローしていくのも良いです。

あとは自分の勇気ある一歩!

準備ができたらあとは自分の勇気ある一歩のみ!

いざ独立するときはドキドキします。

上手くいかなかったらどうしよう、収入ちゃんと確保できるかな、、、なんてリスクを考えてしまってビビってしまいますw

準備が万全ならばあとは勢いで独立すればいいですが、会社に勤めたまま副業するのも有りです。

フリーターになってアルバイトしながら自分の事業をするのも良いですね。

土日や仕事が終わった時間で事業(副業)をするのも最近よく聞くしリスクがかなり少ないのでオススメかもしれません。

会社が副業禁止だから…と言っちゃう人はたぶん独立は無理だと思うので会社一本で勤めたほうがいいです。

個人的に会社に努めていても副業はかなりおすすめです。

副業でコツコツ事業を育てて会社を辞めても良くなったら晴れて会社から卒業というので全然良いと思います。

今の時代は工夫次第で色んな働き方ができると思うんです。

私もあちこち迷いながら不安もありながら、こうして何とかやっていけています。

1年間やって言えるのは、フリーになって良かったの一言です。

フリーランス・在宅ワークのメリットについてもまた記事に書こうと思います!

 

 

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[ フリーランスになるために行った準備 ]ライフログ, , 2016/06/02 22:14