私はゆずの岩沢厚治の曲に人生を学ぶことがある

ゆず岩沢厚治

こんにちは!最近ギターが楽しくてたまらないakane(@akaneiro6376)です。
突然だけど私は中学生の時に友達からの影響で、「ゆず」という当時“平成さわやかフォークデュオ”と言われていた二人組が好きになりました。

名曲も沢山出してるゆずだけど、隠れた名曲を多く作るのはサブリーダーの岩沢厚治という人。
私のこの人の曲が大好きで、その歌詞と独特な世界観に魅了されてる。

リーダーの北川悠仁も勇気をくれる言葉を沢山届けてくれる。
北川さんのほうは、どちらかというとストレートで分かりやすい表現。
岩沢さんのほうは、とにかく独特で意味深だと言われることも多い表現。

今回は岩沢さんの曲にスポットを当てて、人生のヒントになると思ったものをまとめてみるよ!
ぜひゆずっこじゃない人も聴いてみてほしい曲ばかりまとめてます♪
イワサワールドの世界へようこそ‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

岩沢厚治(いわさわこうじ):Wikipediaより
岩沢 厚治(いわさわ こうじ、1976年10月14日 – )は、日本のミュージシャン、歌手。北川悠仁と組んだゆずのサブリーダー。愛称は、「厚ちゃん」「厚くん」「岩ちゃん」「チー坊」「お父さん」「こうじおじ」など。

曲・歌詞の捉え方は人それぞれ

本題に入る前に、曲や歌詞の捉え方は人によって違っていいんだよって話。
よくこの歌詞はどういう意味だろうって深読みする人もいるけど、それは時間のムダだと思う。
特に岩沢さんの場合は、そんなに深い意味はなかったりするし、曲名も意味はなかったりする。
深い意味がもしあっても、それは本人しか分からないし本人の経験に基づくものだから、同じ経験をしていない聴き手が全く同じ意味を捉えることは難しい。
北川さんもインタビューで言っていたけど、曲の捉える人によって色んな色に染まるから、好きなように解釈していいと思うし、あなたはあなたなりの色で聴いてみてほしい。

ということで、さっそく私の捉え方でイワサワールド覗いてみよう(((っ・ω・)っ
あと、歌詞は全部載せると著作権とかいろいろダメなので一部抜粋引用でいきます。
曲を持ってる人は聴きながら読むとより楽しいかも♪

値札

ゆず通算40枚目のシングル「表裏一体」のカップリング曲として入った曲。
元々はの路上時代の曲で未収録だったのをリメイクしてリリースとなった。

周りの評価を気にしない、ただひたすらに今を一生懸命になる

カッコいいとか良くないとか そういう事じゃない
がむしゃらにひたすらにやってるから

リリース前は未収録音源でよく音源が出回っていて簡単に手に入れることができたこの曲。
このフレーズで当時高校生で聴いた私は衝撃だった。

やってる事がかっこいいとか、かっこ悪いとか、そんなの周りの評価であってそれで自分がやりたい事がブレることなんてない。
ただひたすらにがむしゃらにやるだけ。

それが今流行ってるとかもう時代遅れとか
すぐにも値札が付きそうな
そんなやつには絶対になりたくないよ

この歌詞について専門学生の時に当時カレシだった今のダンナと語ったことがある。
世の中は“流行”に敏感で、流行りがあるとみんなそっちにいってしまう。
時代遅れになるとすぐに離れていく。

そしてなにかと、評価をしてこれは100点これは0点って勝手に“値札”というラベルを貼っていく。
そんな人はきっと世の中に流されてしまう。
そんなんなりたくないよね。
本当にこの歌詞好き。ブレそうになったときに今でも聴いてます。

所沢

通算12枚目のアルバム「新世界」の中に入っている曲。
こちらも値札と同様で元々路上時代からある曲で、未収録としてコアなゆずっこの間では有名だった。

元々は恋愛の曲だけど人生にも当てはまると思った

一番大事なことなのに 一番最後に後回し
こうして一緒にいるときも チャンスはずいぶんあったのに

この曲はゆずの友達の「告白したいけど中々言い出せない!」っていう状況を歌った曲。
人生を恋愛に例えたりすることってよくあると思うんだけど、この曲もそうだと思う。
一番大事な事(本当は自分がやりたいこと)は、色々言い訳して後回しになってたりする。
できるチャンスはずいぶんあったはずなのに。

忘れてるフリしてるだけで ホントは言えないだけなんだ

好きな人に告白するときも「フラれたらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」「嫌なこと言われたらどうしよう」と不安になったりする。
だから、忘れてるフリしちゃう。でもホントは怖くて言えないだけ。

言わなきゃもったいないよ

決めるのは相手なんだから、とにかく思ったことを出してみないと分からない。
「ダメだったらどうしよう」って言っていたら、きっと何も前に進まない。
まずは言ってみる、やってみる、そしたら結果がどうであっても前に進んでいくよね。やらなきゃもったいないよ!

通算2枚目のシングル「少年」のカップリング曲。
恋愛の曲っぽくも捉えらる、イワサワールド感たっぷりの隠れた曲です。

今あなたは自分の夢を誰かに語れますか?

イントロもなくいきなり飛び出してくるこの問いかけのフレーズにドキッした人も多いはず。
夢を語れるかどうかは今はどっちでもいい。次の言葉が重みがある。

「生きてる」という大事なことをどこかに置き忘れてる
〜中略〜
生きてる力を限りなく信じて

よく今の自分の状況や環境で不平不満に思うことってあると思う。

「給料が少ない」
「田舎では何もできない」
「今の自分に不満がある」
「会社の上司に不満がある」
「友達関係に不満がある」
「時分には才能もないし価値がない」

不平不満に思ってしまうのをやめろというよりも、まずはそう思ったらそれを不満を言っちゃう自分も受け入れるようにしてる。
そしてその不満に対して「大丈夫!」って言ってあげる。
何よりも「生きている」ってことが当たり前になって、どこかに置き忘れてる。

生きてるだけで、存在してるだけで、あなたには価値がある。

これ沢山の人に知ってほしいな。

ごめん!書くのに時間かかりすぎて今回はここまで!

もっと沢山紹介したいけど語りすぎて時間かかってしまってここまでにしときます。笑
声があれば続きまた書きます!

人生に捉えると重い感じになっちゃうかもしれないけど、向き合うきっかけになってる。
岩沢さんの考え方や表現の仕方は私は尊敬していて、インタビュー記事やファンクラブの会報を読んでいても凄いなと思う言葉がたくさんあります。
何かを頑張っている人は、岩沢さんの言葉に触れみてほしい。

つまづきそうになった時は私も聴いている。

最初にも書いたけれど、曲って本当に聴く人によっていろんな色になっていくんだと思う。
恋愛の悩みがある人は恋愛色になるし、受験を頑張ってる人は受験色になる。
何かを頑張っていたり、何かに向き合っているとその曲は力になっていく。

音楽って素晴らしい♪
長々とありがとうございました!

 

 

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[ 私はゆずの岩沢厚治の曲に人生を学ぶことがある ]ライフログ, , , , 2015/12/20 11:40