スマホで本を持ち歩くiOS版Kindle使ってみた



先日、こんな記事を書きました。

最近本を読んでるって前も書いたけど、そういえば電子書籍ぜんぜん触ってなかったわと思って電子書籍を使ってみたらすごい使いやすくなってることに気づく\(°ω° )/今更w

紙の本でまだ読みかけのがあるからそれは読むとして、電子書籍で一番有名な [fontsize class=’l’]Kindle(キンドル) [/fontsize]を使ってみました!

 

Kindleとは?

Kindleとは、Amazon.comが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービスのことである。2007年11月に初めて発売された。

単に「Kindle」と言った場合、多くは電子書籍リーダーの専用端末を指すが、その他にスマートフォン向けのアプリや、多用途のタブレット型端末などがある。アプリケーションストア「Kindle Store」を指している場合もある。

Kindleの基本的なコンセプトは、無線LANを通じて電子書籍などのコンテンツを端末にダウンロードできる電子書籍リーダーである。Amazon.comが提供するアプリケーションストア「Kindle Store」を通じて、電子書籍などのコンテンツが購入きる。データはPCなどを経由せずに直接ダウンロード可能で、購入済のコンテンツはいつでも再ダウンロードできる。

要はAmazonが提供してる電子書籍の端末(タブレット)ってことね。
これもすごくて本当の紙を捲ってるような手触りのタブレットだったりする。

で、今回使ったのはそのiPhone版アプリってことね。
AndroidやiPadやMacbookにもアプリがあるよ!

PCとかスマホとかわかんなーい!LINEとTwitterしかできないー!
って人も安心。一回ダウンロードしてみて。無料だから。

電子書籍は知っての通り、iPhoneとかスマホとかタブレットとかで本をダウンロードして読めちゃうやつ。

数年前からあったけど、当時はスマホで読みにくかったり目が痛かったり種類が少なかったりしてあまり浸透はしていなかったと記憶してる。
新しいもの好きな私もダウンロードしたけど10秒で消したと思う。笑
私は紙派だと、っていうか本読まん!って感じ。笑

と月日が経ち、そんな私も大人になって本を手に取るようになり電子書籍の代表的なKindle iOS版をダウンロードして実際に本を買ってみた。

Kindleの使い方

Amazonで欲しい本を検索する

iOS版Kindle

まずはKindleのアプリをダウンロードしておいてください。

ダウンロードしたらAmazonで欲しい本を検索。
今回ははあちゅうさんが本を出したということで購入してみます!
かならず [fontsize class=’l’]「Kindle版」 [/fontsize] になっていることを確認します。

iOS版Kindle

購入完了!
ちなみに間違えて購入しちゃっても、キャンセルボタンがあるので安心♪

Kindleのアプリを立ち上げると一覧に出てきて端末にダウンロードできる

iOS版Kindle

購入完了したらKindleのアプリを立ち上げよう。
先にAmazonのログインをすると、△こんな感じに購入した本が表示されます。
これを端末にダウンロードして読むことができます。

さっそくKindleで読んでみよう!

iOS版Kindle

画面はこんな感じ。
意外とみやすくてびっくり!

自分の好みの画面に設定

iOS版Kindle

画面は自分好みに変更することができます。
本を開いて真ん中くらいをタップするとずらりとメニューが出てきます。

文字サイズ(フォントも明朝体かゴシック体か選べます)、画面の色、行間の変更ができます。
これはかなりいい!

しおりも付けられるので、気になったページにしおりをはさんじゃおう。
ちなみに途中の読みかけは勝手に保存されてるから、しおりを挟まなくてもあとから読んでいた続きのページから読めます。

辞書機能、文字にラインを引くことだってできちゃいます!

[fontsize class=’l’]あれ、電子書籍ええやん!!!![/fontsize]

本が苦手な私でも本を読むのが楽しくなった

なにせ安く本が買える!!
ビンボー症な私には嬉しい。

しかも、何冊でも持ち運びできるし、しおりもついてるし文字サイズ変えれるし行間調整できるし今何%まで読んでるとか表示されるし辞書ついてるしすごいー!

文字サイズを大きめにして行間を空けると、1画面に表示される文字数が減るんだよね。
これは本を読むのが遅いし苦手な私にとっては、1画面の文字数が少ないとちょっとずつ読めて嬉しい♪
本読むの楽しくなる!

で、多くの意見が飛び交うであろう「iPhoneで文字読むと目が痛くなる」ってのだけど、
[fontsize class=’l’]普段毎日かかさずLINEとかTwitterとかやってんだから大丈夫でしょ。以上。 [/fontsize]

はい、すみません、私のことですw

もちろん、紙の手にとった感覚が好きな人も沢山いると思うので[fontsize class=’l’]紙派の人は紙の本を買ったんで良いと思います。 [/fontsize] 紙には紙の良さがあるから私も紙の本で手元に形として残しておきたいのだってあるしね(*´艸`*)

KindleのiOS版のアプリのレビューはなんだか悪そうな感じだったけど、そんなに悪いかな?ってくらい私みたいな庶民には普通に使えましたよー。

あと今って個人で電子書籍で本を出版できたりするんだよね!
個人レベルでできるって数年前には考えられなかった。
すごい可能性が広がる!


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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスクリエイター。 愛媛出身→岡山→大阪→横浜→兵庫(現在) 主にWebデザインやWeb担当業務、作品販売、プロジェクトの裏方などの仕事をしています。 情報集めや新しいものが大好き! 「楽しく生きる」をモットーに、便利ツール紹介やコラムなどを書いています。