週刊あかねいろ*2月7日〜2月14日

週刊あかねいろ

週刊あかねいろ、2月7日〜2月14日分です♪

先週は仕事がかなりはいってしまいましてお休みしておりました・・・(´;ω;`)

2月に入ってから仕事もプライベートもまたまた濃度の高いものとなりました。

仕事のこと

わたしは仕事はフリーランスでWeb関係と商品制作デザインなどを行っています。

Web関係はもう大きくはやっていなくて固定のお客さんのみなのですが、打ち合わせのときに色々と考えさせられることがありました。

Webはあくまでツール。

大工でいうと、家を建てるためのカナヅチやトンカチです。

そのツールが目的になっちゃって本来の目的を忘れてしまう。

ツールが目的になったら本末転倒。

そもそも何がしたかったの?っていう本質の部分をもう一度見直すということをしたら、すごく良い方法が見つかってそのお客さんも上手くいきそう。

もちろんトライしてみてどうなるかは分からないけど、導いてあげることができたのは嬉しい。

お金のことを考えた

メンターヒロキがお金のことを話してくれました。

わたしは自分でフリーランスとして稼いでいってるから、お金のことはよく考える。

ヒロキが教えてくれたのは、「有料や無料、相場感とか価格とかの議論は次元が低いんだ。もっと高い次元でものごとを見てごらん。」ということ。

そもそも価格や相場っていう話しがなぜ出てくるのか、ということを教えてくれた。

日本は資本主義。

日本銀行券という通貨があってそれを渡すことで、モノやサービスを受けることができる。

なぜお金が存在するのかの背景を知ると見え方が確かに変わってくる。

当たり前の事だけど、日頃では忘れてしまうことだ。

あり得ないことだけど、もしお金が無かったらどうなるだろうか。

なぜ日本ではお金を稼ぐと嫌がれたり悪いものだという認識になるのだろうか。

 

お金は大好きだし稼ぐ楽しさを味合うと、稼ぐことはまさに芸術。

もっともっと稼いでる人は見るだけでも楽しい芸術的でクリエイティブ。

 

その根本を辿っていくと、わたしは「愛」にたどり着く。

お金の話しなのに、「愛」にたどり着くって面白い。

稼いでる人を見ると「いいね〜」とか「荒稼ぎしてるのね」とか表面上の一部分しか見えていなかったりする。

でも違う。

お金を稼げる人の根本を掘り下げていくと、ほとんどが「愛」にたどり着く。

もちろん「愛」以外の言葉で表せるかもしれない。

わたしは「愛」という言葉で表しているだけ。

それは、自分への愛、人への愛、仕事への愛、全てだと思う。

ただ単に楽して稼げる人はいないし、それまでの道のりには色んなドラマがあったはず。

嫌なことも良いこともあって、それを全て楽しんでる。

周りから見ると「大変そう」と見えるかもしれないけど、本人は大変とはそんなに思っていなかったりする。

その過程が楽しいから。

 

自分が好きじゃないと稼ぐことはできないし、人や仕事も好きじゃないと稼ぐこはできない。

他の言い方にできるならば、自分が楽しいと思うことをやってるかどうかにも繋がる。

 

わたしはこれが腑に落ちている。

あとは好きなことにトライするだけ。

何も難しくないし、周りの意見や状況にとらわれることもない。

結果もとらわれることないし、今この時間を一生懸命に愛を持って生きるだけ。

 

うん、スッキリした。

 

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[ 週刊あかねいろ*2月7日〜2月14日 ]まとめ, 2016/02/14 19:38