ちょっとゆずを語らせて。

yuzuyuzu

ブロガソンのときでもないとこの記事は書かなかっただろう(´ω`)

私はアーティストの“ゆず”の大ファンです。(果物じゃないですw)

ブログにはゆずの事はあまりにもマニアックで身内ネタすぎるので、あまり書かないでおこうと思っていたけどちょっと書きたくなったので書く。

ちなみにWikipediaには↓このように書いてありました。

ゆずは、日本のフォークデュオ。神奈川県横浜市磯子区岡村出身の男性2人で結成された。セーニャ・アンド・カンパニーに所属。公式ファンクラブ名は「ゆずの輪」。
出典:ゆず (音楽グループ)|Wikipedia

ゆずとの出逢い

私がゆずと出逢ったのは、中学2年生のとき。

ゆずはその時から既に国民的フォークデュオで有名だったので、名前と「夏色」くらいは知っていました。

中学2年生のとき、よく遊んでいたクラスの友達がゆずにハマったのがきっかけです。

家に遊びにいくと、ゆずの曲が流れていて聴いてるうちに段々とゆずの魅力に引きこまれていきました。

人生初ライブはゆず初の超大型ライブ、日産スタジアムでの「GO HOME」

当時私は愛媛県の田舎町に住んでいたので、中学生がライブに行くなんてとんでもない!という風習でした。

それもあって、ずっとライブには行けず高校生になってはじめて行くことに!

愛媛の南のほうに住んでいたので、

まずは松山まで2時間かけて行く→松山から船で広島へ→広島から深夜バス→横浜

という高校生の私からしたら超長旅でした。

しかも、はじめての関東ということもあって長旅だったけどワクワクすぎてほとんど疲れることもなく行けました。

はじめて見る“音楽のライブ”は圧巻。そしてあの憧れのゆずの二人がいる!

座席は一番遠い遠い上のほうの席だったけれども、本人が同じ空間にいること、生演奏で曲が聴けたことは物凄く衝撃的で一気に世界が広がった瞬間だった。

ゆずの魅力は多彩な音楽

ゆずといえば「平成さわやかフォークデュオ」というイメージがある人が多いかもしれない。

有名な曲だと「夏色」「サヨナラバス」「少年」「栄光の架橋」が印象にある人は多い。

私もゆずっこ(ゆずのファン)になる前は、「夏色」と「サヨナラバス」と「少年」だったから、イメージは「さわやか」。

でもゆずのアルバムの曲や、カップリング曲を聴いてびっくり!

音楽が本当に多彩。

明るい曲、暗い曲、アップテンポにローテンポ、元気、静か、爽やか、かっこいい、ロック、恋愛、友情、世間、、、

これがゆず?って思うような、ゆずには色んな音がありました。

その理由は、ゆずのリーダーの北川悠仁とサブリーダーの岩沢厚治の個性がある。

リーダーの北川さんは、元気・かっこいい・世間・語り…のようなワードがあるような多彩な曲を作り出します。

サブリーダーの岩沢さんは、綺麗・独特・変わった…のワードが連想できる曲が多いです。

その2人が組み合わさると、多彩な音が奏でられるんです。

ライブが最高に楽しい

ゆずは路上出身のアーティスト。

実際に路上ライブを見たことがある人から聴いた話だと、

「ゆずは歌が上手いのはもちろんだけど、トークがとにかく楽しかった」

と言っていました。

それは本当で、今のライブでも音楽を聴くだけじゃなくて、二人の個性溢れるライブプログラムや、トークが面白いんです。

今は終わってしまったけど、ラジオでゆずのオールナイトニッポンをやっていたり、ラジオのゆずも最高に面白いんですw

それはファンの心をしっかりと掴んで、一度ファンになると中々離してくれないようなそんな魅力があります。

“スルメソング”と言われている

ゆずの曲は“スルメソング”と言われています。

スルメソングとは、スルメのように聴けば聴くほど味が出るという意味。

ゆずの曲は聴けば聴く程味が出ます。

最後にゆず公式Youtubeで公開されてる曲を紹介!

きっといつまでも私はゆずっこなんだろうw

ゆずの奏でる音楽は一度引き込まれると抜け出すことはできない。

 

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[ ちょっとゆずを語らせて。 ]音楽・本, 2016/01/16 23:27