[:a]※ネタバレ※るろうに剣心実写映画「伝説の最期編」を見てきた!

るろうに剣心の実写映画のファイナル「伝説の最期編」を見てきました!

小さいころから大好きだったるろうに剣心。

いよいよ実写映画のラスト!ということでわくわくしながら映画館に行きました。

以下よりネタバレがありますのでご注意ください\(^ω^)/

ちなみに以下は予告編♪

※ネタバレ有り※るろうに剣心「伝説の最期編」感想

さてさて前回の「京都大火編」では、煉獄で剣心たちと志々雄一派が対峙。
薫が人質にとらわれ、嵐の海へ煉獄から落とされます。
剣心はそれを追って海に飛び込み、浜で気を失って倒れているところで師匠らしき人物が剣心を発見するところで終わりました。

その人物はやっぱり師匠でした。
福山雅治かっこいい。

全体的な流れは、師匠との話しが長く、その他は駆け足で進んでいった感じです。

良かったところと悪かったところ、面白かったところをあげていきます。

伝説の最期編の良かったところ

戦闘シーン

この映画の目玉でもある戦闘シーンは最高でした!!
剣心vs蒼紫様
剣心vs瀬田宗次郎
剣心vs志々雄 などなど
本当にかっこよすぎます!!
しかもTVの番組の特集でメイキング一部公開された時に言っていたのですが、戦闘シーンはすべてワイヤーのみで生身の身体で行っているというから驚き。
しかも、スピードも早回しにせずの1倍速だというから、本当に出演者の努力が目に見えます。
この戦闘シーンを見るためにもう一回見に行こうかと思ってるくらい本当に良かったです。

キャラの細かい仕草がそっくり

私的に感動したのがキャラの細かい仕草まで役者さんたちが表現しているんです。
剣心のちょっと首をたれた立ち方、刀の持ち方も漫画の一コマを見ているようです。
瀬田宗次郎役の神木くんもさすが好きなキャラだっただけあって、宿地のとんとんっと跳ねるのが本当にそっくり!!
そして斎藤一さんの口にくわえたタバコを捨てるところもかっこいい。。。

名台詞がある程度揃っていた

原作漫画でおなじみだった名台詞も沢山いってくれました。
名台詞については最期にまとめています♪

師匠と剣心のストーリーがいい!

この物語のキーポイントになるところです。
キーポイントとは剣心が自分の命を軽く見ていることを、師匠が自分の命を大切にして生きることと正します。
ほぼ原作漫画通りな流れで、福山雅治が師匠の威圧感を出してくれてました。
賛否両論あるようですが私は良かったと思います。
奥義を取得するタイミングはちょっと原作と違ってました。

悪かったところ惜しかったところ

十本刀の活躍がほぼ皆無

尺が短かったからしょうがない…!というしかないのですが、十本刀の活躍はほぼありません。
活躍が目立ったのは、瀬田宗次郎・安慈・方治・駒形由美・・・ぐらい??

宇水vs斎藤一も一応あったのだけど、え・・・瞬殺?!
志々雄手下vs政府軍手下の混戦の時に斎藤一の前に目隠しをして亀の甲羅のような盾を持った人物が現れ、
一瞬名場面きたあああ!!!!
。。。と思ったら斎藤一の牙突で一撃でやられてました。orz

不二もいてたけど一撃で斎藤一にやられてたし、あとのメンバーどこー?って探すのも大変やったw

衣装はかなりしっかりしていたのにもっと見たかったな。。。
尺が短かすぎてみんなの活躍を入れると足りないのは仕方ない。。。

安慈がギャグ担当に

これはうーーーっと思ってしまった。
安慈がギャグキャラになっていた。。。
宗ちゃんと由美と方治の過去を1行ぐらいにまとめて教えてくれたけれども。。。
あの緊張感のあるところでギャグはいらんかったw

二重の極みがない

これももっと尺がほしかった!
二重の極みが出てきません。(もしかしたら安慈は実は使っていたかも?)
左之助が成長するキーとなる斎藤一との拳の勝負と、安慈と二重の極みの出会いがあってこその左之助の魅力だったのだけど、うん、尺の問題。

翁が死亡

これもショッキングでした。
蒼紫にひん死の状態にされ、目が覚めてボロボロの身体で蒼紫を止めにいきます。
でも蒼紫の軽い一蹴り?が致命傷になったのか、剣心が蒼紫を倒すところを見届けて死亡します。
翁は生きていてほしかった。。。

薫と弥彦の存在

薫の剣心愛の模様も女の私としても見たいところやった。゚(゚´Д`゚)゚。
弥彦も蝙也との戦いで成長を見せるところがカットされてて寂しかったorz
この2人の存在が薄くなってしまっていたのがなんとも惜しい。

左之助の成長

ここも見所だったけどカットになっていたところです。
原作では左之助は剣心を追って京都に向かおうとするところを、斎藤に足手まといになるからと止められます。
それでも力ずくで押し通す左之助に斎藤は拳だけで相手になるものの惨敗。
それでも立ち上がる左之助に斎藤は「好きにしろ」と言うけど、「守りのいろはも知らんやつに…」と、戦いのアドバイスをします。
あと、道中に出逢う安慈に二重の極みを学び心身ともに成長するところも見たかった!

笑ったところ

実写映画版では若干ストーリー構成が原作と異なります。
原作を読み込んだゆえに笑ったシーンの紹介。

蒼紫登場→志々雄「誰だお前」

最後の戦いは煉獄の中です。
ストーリー構成上、蒼紫は剣心としか面識がなく、斎藤一・左之助・志々雄とは面識がありません。
最初左之助が志々雄に殴りかかろうとしたときに志々雄は「誰だお前」と言うのですが、それはまだ分かります。
でも蒼紫さまが出てきたときには、志々雄は「なんで知らないやつに切りかかられてるんだ俺」みたいになった事でしょう。。。
「誰だお前」には思わず笑いましたw

スマブラ

これも最後の戦闘シーンです。
原作では基本的に1vs1です。
でも映画版では、志々雄vs剣心・斎藤一・蒼紫・左之助の4vs1です。
もうそのビジュアルはスマブラを思わず連想しました。
でも志々雄が焰玉?で炎をあげて一振りして4人を退けたシーンはかっこよかった!

 

使われた・使われなかった名台詞

使われた名台詞

師匠「春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。それで十分酒は美味い。それでも不味いんならそれは自分自身の何かが病んでいる証しだ。」

瀬田宗次郎「強ければ生き、弱ければ死ぬ」

剣心「(宗次郎に)一度や二度の闘いで真実の答えが出るくらいなら誰も生き方を間違ったりはせん。真実の答えはおぬし自身が今まで犯した罪を償いながら勝負ではなく自分の人生の中から見い出すでござるよ。」

使われなかった名台詞

斎藤一「阿呆が」

斎藤一「無論、死ぬまで」(宇水に「どこまで悪・即・斬を貫けるかな」と言われて返す言葉)

瀬田宗次郎「簡単に答えを出させてくれないなんて志士雄さんよりずっと厳しいや…(戦いに負けたあと剣心に言われて)」

左之助「翔ぶが如く!」

というか、最後に剣心が薫に対して「これからの時代を一緒に見届けて下さらぬか」みたいな事を言って、え、プロポーズですか。
薫が「え?」と言って映画は終わりました。
剣心らしい言葉を実写版にした感じだと思いました。
剣心は原作では直接的な言葉はあまり言わないけど、はっきりと意思を相手に伝えますよね♪
原作でも明確なプロポーズの言葉は無かったけど、最後の方では一緒になるような様子は描かれてました。
映画の中で薫の剣心愛がもうちょっと描かれてれば(尺がもっとあれば)、最後の言葉が響いたと思います。

まとめ

なにはともあれ、悪いところも良いところも全体を通してとても良い映画でした!
もし次の人誅編が出ると見れないかもしれない。。。
京都編よりも人誅編は話しが重すぎる。。。
原作でも読んでて鬱になりそうでした∑(□`;)
でも続編でも、十本刀にフォーカスが当たった版でも、まさかのドラマ化でも何でもいいのでまだまだ実写版見てみたいです☆

 

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