失敗が少ないほど、成功は遠くなる

失敗の数をたくさん作っていこう

失敗している=行動している証拠

私はブログや仕事を通じて学ぶことが多くあります。

その一つが「失敗するということは、行動している証拠」ということ。

逆にいえば、「失敗していないということは、何もしていない証拠」ってことになる。

私はオリジナルのグッズ販売もやっていますが、失敗したことやミスしたこともあります。

でもそれは、「自分でデザインしたグッズを販売するお店を持ちたい」という夢があったから。
失敗があったということは、その夢を叶えていっている証拠。

実際に、今お店は沢山の方に購入していただいてます。
これが私のやりたかった夢の一つ。叶ってる!

やりたかった事にうおーーーーってアクセル全開で走ってしまうと、失敗が怖くないし失敗したとしてもいちいちくじけない。

それが今後、「こういう事もありました」っていう話のネタになっていくんだと思う。

結局ノーミスで全クリなんてできないから、失敗を繰り返して成功していくものなんだからじゃあ行動しちゃお。

って思えるようになった。

失敗する度に学んでいく

失敗する度に学んでいくことができます。

私はお店で発送のミスをしてしまいました。
本当に申し訳なく思っているのと同時に、「迷惑かけたどうしよう、、」ってかなり凹みました。

でも、ここで「相手の方に何がしてあげられるんだろう。」っていう事を考えました。

クーポンを付ける?ギフト券をお詫びに贈る?相手の方にメリットが少しでも多くなるように考えました。

この経験で、「相手の気持ちを考えられる人間性」のレベルが1上がった。

 

他にも、私は相手の名前を間違えてしまった事もあります。

私の性格を知ってる人が多いので笑ってくれるけど、自分が名前を間違えられた時に「違うーー!」ってやっぱりなった。

こないだ飲み会で15人くらいで集まった時に、初対面の人なのに全員の名前を完璧に覚えてる人がいました。
これ凄く嬉しいし、その人に好感を持てる。

1年前に行った社員旅行でも、現地で同行してくれた方は社員全員の名前をフルネームで全部覚えてきていました。
これはかなりレベルが高いけど、おもてなしの心を感じてすごく嬉しかったです。

だから私も、完璧じゃないかもしれないけど関わる人の名前は必ずチェックするようになりました。

名前を間違えるというミスをした事で、名前を覚えるということにフォーカスが当たって名前を間違えない人に一歩成長できました。

失敗しても応援してくれる人が必ず出てくる

最初は一人かもしれないけど、失敗を繰り返して成長して夢に向かう時に、失敗したときに応援したり助けてくれる人が必ず出てくる。

失敗は悪いことじゃなくて、行動を起こせば必ず出てくるもの。
だからこそ見てくれている人がいて、いざという時に必ず助けの手を差し伸ばしてくれる人が出てくる。

今朝の私のツイートにも写真を付けて応援してくれた友達がいました。ありがとう。

そして人生に失敗はない

そもそも人生に失敗はないです。

だからこそ、思い切って失敗していける。
失敗は「失敗」なんじゃなくて「夢に向かう時に必要な学び」

自分に必要だからやってくる事で、大きく凹む必要もないし、間違えたと思ったらさっさと方向展開しちゃえばいいだけ。

どんどん失敗していこう。

 

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[ 失敗が少ないほど、成功は遠くなる ]つぶやき, , 2016/01/13 12:37